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世界の港湾別コンテナ取扱量ランキング

containerfcl.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像国連貿易開発会議(UNCTAD)が昨年12月にまとめた「2012年海運報告書」の中で世界の港湾別コンテナ取扱量ランキングが発表されました。

20フィートコンテナ(TEU)単位で集計され、首位の上海の取扱量は3,170万TEU、2位のシンガポールは2,993万7,700TEUでした。
ちなみに同時期の東京港の取扱量は414万TEUで、上位の港の取扱量がいかに多いかがわかります。
また20港のうち、中国大陸の港が半数近くもランクインしていることにも驚きます。どの港もプラス成長を維持しているらしいですが、成長の勢いは弱まってきているとのことです。
慌ただしかった年末が過ぎ、新年を迎えました。
今年は昨年以上に荷動きが活発になり、日本の港全体で取扱量が増えるといいですね。


<世界の港湾別コンテナ取扱量ランキングTOP20>
1. Shanghai                              
2. Singapore
3. Hong Kong
4. Shenzhen
5. Busan
6. Ningbo
7. Guangzhou
8. Qingdao
9. Dubai 
10. Rotterdam
11. Tianjin
12. Kaohsiung
13. Port Klang
14. Hamburg
15. Antwerp
16. Los Angeles
17. Tanjung Pelepas
18. Xiamen
19. Dalian
20. Long Beach