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16年 日本港湾コンテナ取扱量 2.4%増の2168万TEU

国土交通省港湾局の発表によると、2016年の日本港湾におけるコンテナ取扱量は前年比2.4%増の2168万TEUとなり、2年ぶりに前年実績を上回りました。
取扱量が増えた要因としては、国際コンテナ戦略港湾への集荷や、国際フィーダー航路網の拡大など、国際コンテナ戦略港湾政策の成果が現れてきているためだと考えられます。

統計は全国の港湾管理者が提出したデータをもとに国交省港湾局がまとめたものです。
取扱量上位港の変動は、神戸港が内貿コンテナ取扱量の増加により、横浜港を抜いて2位に浮上しました。

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