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チッタゴン港混雑深刻化

バングラデシュのチッタゴン港で混雑がここ2カ月深刻化しています。

同国の輸出入の約90%を担うチッタゴン港ですが、過去約9年間、新しい突堤が建設されなかった事や、ここ数年の貨物取扱量の増加、さらに6月にはガントリークレーン2基が事故で使用不能になる等の要因が重なり、バース待ちが約12日に及ぶと伝えられています。

同港湾局では関係者を集めて対策を協議、大型船の夜間の寄港や近隣ヤードでの蔵置スペースの設置、ヤードクレーン3基を設置し処理能力を向上させるとしています。

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