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アジア・欧州間の荷動き 過去最高を更新

アジア-欧州間のコンテナ荷動きが大きく伸び、2017年1月からの累計が過去最高の輸送量となっています。
 
5月のアジア発欧州向け西航コンテナ荷動きは前年同月比7.5%増の143万845TEUで3カ月連続の増加となり、4月に続き5月単月、累計ともに過去最高となりました。 1~5月の累計は前年同期比4.9%増の655万240TEUとなっています。
 
また、5月の欧州発アジア向け東航の荷動きは、前年同月比0.7%増の63万9883TEUとなり5カ月連続で増加しました。 1~5月の東航累計荷動きは前年同期比9.3%増の328万4612TEUで、こちらも単月、累計ともに過去最高を更新しています。
 
アジア-欧州間の旺盛な貨物需要により、本船スペースはタイトな状態が続き、コンテナ在庫も不足気味の状況が続いています。

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