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1~6月神戸港コンテナ取扱数最高に 阪神大震災前超す

神戸市は2017年1~6月に神戸港で取り扱ったコンテナ個数が1995年の阪神大震災前を初めて超えて過去最高になったと発表しました。
市がまとめた港湾統計によると、取扱個数は前年同期比5.9%増の145万TEUでした。
神戸港を経由して輸出入貨物を運ぶと補助金を出す国の集荷施策が増加を後押ししたとみられます。

神戸港は「国際コンテナ戦略港湾」に位置づけられ、国などは積替え地を神戸港に切り替えた事業者に補助金を出しています。
今年度からは海外港同士の輸送でも神戸港での積み替え時に補助金を出すようになり、取扱数増加に向けた取り組みが進められています。

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