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航空輸出混載 9月は10万トンを上回る

航空貨物運送協会(JAFA)による9月の日本発航空輸出混載重量が発表され、前年同月比18.1%増の10万1960トンとなり、10万トンを上回りました。
 
前回10万トンを上回ったのは2015年3月ですが、同月は北米西岸の港湾ストによるアメリカ向けの特需という特殊要因があり、それより前に10万トンを超えた月はリーマンショック前の2008年9月でした。 仕向方面別に見ても全域的に2016年から物量の増加が続いていて、月間ベースではあるものの、2008年以降大幅に減少していた輸送物量が、リーマンショック前の水準まで回復するに至りました。

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