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HSコード30周年迎える 世界貿易の98%で使用

世界税関機構(WCO)が管理するHSコードが発効して今年の1月1日で30周年を迎えました。
HSコードはWCOが開発した条約としてはもっとも成功したもので、現在、日本をはじめ156の国及びEUが加盟、非加盟国でもHSコードを使用している国と地域があり、それらを含めると世界貿易の約98%を占める200以上の国と地域がHSコードを使用しています。

HSコードは、日本語で「輸出入統計品目番号」、「税関番号」、「税番」などと呼ばれ、貿易対象品目を21の「部」(Section)に大分類し、6桁の数字で表しています。
HSの分類は、時代の流れに沿ってほぼ5年ごとに見直すことが、当初から加盟国により合意されており、最新では第6版のHS 2017が導入されています。

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