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2017年世界コンテナ取扱量上位港 実績

世界のコンテナ取扱量上位10港の2017年実績が揃いました。6年連続で上位10港の顔ぶれは変わらず、前年からは順位変動もありませんでした。上位10港の取扱量の合計は、世界全体の海上コンテナ荷動きの伸びに伴い、前年比6.9%増の2億3377万TEUと増加しました。

その中でも上海港は世界で初めて4000万TEUを突破し、7年連続の首位となっています。昨年12月には世界最大の自動化コンテナターミナルが稼働し、年間630万TEUを取り扱えるターミナルとなっており、今後さらなる貨物の増加が見込まれています。

上海以外の上位港も取扱実績は前年比で増加しており、好調であったことが見て取れます。

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