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海上コンテナ ドレージ不足が深刻化

首都圏を中心として海上コンテナを陸上輸送するドレージ不足が深刻化しています。

昨年11月末以降ドレージの確保が一段と難しくなり、年末年始を過ぎた現在も確保に2~3週間を要することが多くなっています。

海コンの陸送を請け負うトラック事業者も業界内の競争激化による運賃低迷などを要因に、年々減少しているため、近年は東京だけでなく、北関東やその他周辺地域のトラック業者が海コンの陸送を請け負うケースも増えています。

遠因として、CYでの長時間待機などが挙げられており、1日で輸送できるコンテナ個数が減ることで収入減にもつながることが、ドライバーに敬遠されてしまうことも要因に挙げられています。

今後も特に輸送需要が増加する中国の旧正月前や年度末など荷動きが増加する期間、首都圏を中心に深刻なドレージ不足に陥ると見込まれています。

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