ホーム>トピックス>ニュース>ペナン港 1.8億リンギット投資しターミナル拡張へ
ニュース

ペナン港 1.8億リンギット投資しターミナル拡張へ

マレーシアのペナン港を運営するPenang Port (PPSB)は今年、コンテナ処理能力を200万TEUから280万TEUへ拡充するため1億8,000万リンギット(約49億円)を設備投資する計画を打ち出しました。
第1期でバース全長を延伸し、ガントリークレーンを2基増設するほか、航路の深さを11mから11.5mに増深し、寄港船の大型化に対応する予定です。
拡張工事は今年第3四半期(7-9月)に着工、18~20か月で完成予定とのことです。
ペナン港の2017年コンテナ取扱量は150万TEUで前年比約6%増加、今年も約6%増加し160万TEUを見込んでいます。

弊社ではマレーシア向けの輸送を得意としております。
現地代理店と連絡を密に取り、お客様の貨物を安全かつスピーディーにお運び致します。
案件がございましたら、営業担当までお気軽にお問い合わせください。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.shinki-japan.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/54