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7月アジア発米国向け コンテナ輸送量が過去最高

アジア発米国向けのコンテナ輸送量が急増しています。
米調査機関のデータマインがまとめた7月の輸送量は前年同月比6.4%増の148万7235TEUでした。
単月の輸送量として2017年8月を上回り過去最高を記録しました。

米中貿易摩擦により、関税引き上げ前の駆け込み出荷が増えたことが背景にあるとみられます。
品目別の輸送量で最大の家具類は10.6%増、プラスチック製品は24.9%増でした。
米国が23日に発動すると発表した対中制裁関税の第2弾にはプラスチック製品、9月以降を予定している第3弾の制裁関税には家具などが含まれています。

 

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