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関空貨物地区、12月初め完全復旧

台風21号の被害を受けた関西国際空港の貨物地区が、12月初めまでにほぼ完全復旧するめどが立ちました。
復旧が遅れていた全日本空輸の輸入上屋が、12月2日までに外航の貨物便搭載分の取り扱いを完全に再開するなどフル稼働に戻ります。
同地区は10月初旬までに日本航空などの上屋が大半の機能を回復し、全体の処理能力はすでに被災前の9割ほどに回復しています。
全日空上屋の完全復旧により、被災から3カ月を経て国際貨物地区はほぼ全ての機能を回復することになります。

 

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