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港湾手続き 完全電子化

国土交通省は2020年をめどに、港湾での貿易関係の手続きを完全に電子化する方針です。
通関業者と税関とのやり取りは既にペーパーレスになっていますが、荷主やトラック、倉庫など業者間のやり取りは、荷物を引き受けたことを示す書類や、コンテナの引き取り表など、紙での作業が多く残っています。
申請内容の不備や手続きの遅れが原因で、荷物を載せたトラックが港湾周辺に長時間留め置かれることもあり、業者から手続きのペーパーレス化、書式の統一を求める声が強く出ていました。
国交省は年内にも作業部会を立ち上げて、港湾での手続きを一元的にできるシステム作りを目指しています。

 

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